くすりと歯と食事


こんばんわ♪ 管理栄養士の伊田です!

ちょっとお食事シリーズは休憩して、先日行ってきたセミナーの話を書こうと思います(‘Д’)

 

内容としては2部構成で

・薬がどのように体内で代謝されるのか?

・歯と栄養の関係

でした!!

 

少し堅苦しい内容ではあるもののとても興味深い内容でしたので、書かせて頂きます(^ω^)

 

●くすりのお話

最近、花粉症で悩まれていてアレグラを服用されたり、頭痛でロキソニンを服用したり・・・という方いらっしゃるのではないでしょうか??

“食後”に飲まないと効果がないってご存知ですか?

実は、薬の成分でもある“インフリーS”という成分が、食事の後に作られる胆汁によって溶けて、初めて薬の効果が期待できるということです!!

 お薬を飲まれる際は是非ともお食事後に飲んでくださいね(^^)/

 

●歯のお話

歯と食べ物の栄養って関係ないんじゃない??って思っている方もいらっしゃると思いますが、身体は食事の栄養からできているので、歯も栄養と大きく関係しています。

歯ぎしりや歯の食いしばりなどすごく気にされるている方にちょっと朗報です♪

歯ぎしりなどは筋肉の緊張やけいれんによるもので、神経(自律神経)が興奮して、アドレナリンが多く分泌することに起因しています。 

 

ここでなぜ、食事が?と思われるでしょう。(^^)

 

食事をすると、食後の血糖値があがり、インスリンという血糖値を下げてくれるホルモンが分泌されます。ここでポイントです!!

糖質を食べすぎている人は、血糖値も下がりにくくなるために、インスリンが正常よりも多く分泌されます。すると、血糖値は低下し、空腹感を感じるとともにアドレナリンが分泌し、自律神経が興奮します!!

あとはお分かりですね(´▽`*)先程ご説明した通り、歯ぎしりや歯の食いしばりに繋がります(´;ω;`)ウゥゥ

糖質を摂りすぎている人はご自分が気付かないうちに歯ぎしりや歯を食いしばっている可能性が高いということです|д゚)

 

 マウスピースで治したりもできますが、まずは食事を見直してみることをお勧めします♪(‘ω’)

 

☆糖質についてはこちらから↓↓

http://www.make-inbody.com/2016/12/05/post-349/

 

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