ミネラルについて


 

こんばんは(´▽`*) 管理栄養士の伊田です!

今回は食事シリーズ:ミネラルについてです♫

ミネラルはほんの少量だけしか必要ありませんが、体の中では作ることができないため食べ物から摂る必要があります。

 

人の体の中に存在し、栄養素として欠かせないことがわかっているミネラルとして、現在16種類(ナトリウム、マグネシウム、リン、イオウ、塩素、カリウム、カルシウム、クロム、マンガン、鉄、コバルト、銅、亜鉛、セレン、モリブデン、ヨウ素)が知られています。そのうち厚生労働省が摂取基準として決めているミネラルは、イオウ・塩素・コバルトを除く下記の13種類です。―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
ナトリウム・マグネシウム・リン・カリウム・カルシウム・クロム・マンガン・鉄・銅・亜鉛・セレン・モリブデン・ヨウ素
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ミネラルは、多すぎても少なすぎても健康に良くありません。さらに、体に必要な量はミネラルの種類によって異なります。

農林水産省が特に注意して挙げているミネラルは下記の3種類です。

 

【不足しやすいミネラル】

カルシウム:不足すると骨粗しょう症になる可能性があります。
:不足すると貧血をおこす可能性があります。

 

【摂り過ぎが心配なミネラル】

ナトリウム:摂り過ぎると高血圧や脳卒中などの生活習慣病の原因になります。

 

これから少しずつこれらの栄養素と食材を関連付けてお話しできればと思います(^_-)-☆

次回の食事シリーズも乞うご期待下さい(*^-^*)

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