夜遅い時間の食事はどうする?

トレーナーの田邉です(^O^)/

 

お客様から「夕食が遅くなった時の食事は何に気を付けていますか?」

というご質問をよくいただくので今回はブログでお答えします(^-^)

・質の良い睡眠を取る為にカフェインを避ける。

 

睡眠には成長ホルモンや筋肉を休ませる大事な役割があります。

ご存知の通りカフェインは刺激物で寝る直前に摂取すると寝付けなくなる可能性がありますので、夕食時はカフェインが含まれていない食事を選ぶようにしています。

・筋肉を分解させない為にアルコールを避ける。

 

アルコールは、アドレナリンの分泌量を促進させます。逆にセロトニンという睡眠を引き起こす重要な脳内物質の産出を妨害してしまうので、寝る前のアルコールは控えています。

さらに、アルコールには筋肉を分解させてしまう作用もありますので、極力夕食時のお酒は避けたいですね。

 

その他にも↓

・夜間低血糖を避ける。

血糖値が低下すると、アドレナリン、グルカゴン、コルチゾールなど、血糖値を調整するホルモンが放出されます。

これらの物質が脳を刺激して睡眠を妨げる原因になることがあります

血糖値を安定させる食品としては、オートミールや全粒シリアル、全粒粉パンなどがあり、これらの食べ物は血糖値を維持するだけでなく、脳のセロトニンレベルを上昇させ、睡眠を誘発してくれます。

 

・内臓を休ませる。

就寝時は内臓を休ませるという事もとても大事です。

消化に悪い食べ物を寝る直前に食べると内臓は働き続けてしまい、起床時にお腹がムカムカしてしまいます。

内臓が疲れている証拠です。

夜遅い時は消化に優しい食べ物を選びましょう♪

 

 

以上、遅い時間の夕食で意識していることでした。

 

ほとんど睡眠に繋がることですが、筋肉を作る為には睡眠が欠かせないのです。

結果的により良い睡眠を手に入れる為の注意点になるわけですね☆彡

 

ぜひ参考にされてください(*^_^*)

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