腹筋トレーニングのコツ☆彡

トレーナーの日高です^_^

 

腹筋のトレーニングの際に

 

腰が痛くなる、、、

腹筋にあまり効いていない気がする、、、

 

なんてことありませんか?

 

腹筋を行う際、とても重要な骨盤のポジションがあります。

 

それは骨盤を「後傾」させること!

骨盤の後傾とは簡単に説明するとお腹をへこませた姿勢のことで、腹筋の筋肉に力を入れている状態になります。

 

腹筋に力が入っていない状態で行うと、股関節の付け根に付いている腸腰筋という筋肉が緊張し、腰椎を過剰に引っ張ってしまい腰痛や腹筋に効かない動作になってしまうのです(;O;)

 

腰を痛めず、しっかり腹筋に効かせるためにはこのトレーニングができるかチャレンジしてみてください!

 

○骨盤を後傾させるトレーニング

・仰向けに寝転がり、腰の隙間に手を入れます。

・息を吐きながら、腰に入れている手をお腹の力で押しつぶすイメージでお腹に力を入れ、骨盤を後傾させてお尻を床から浮かせます。

・息を吸いながらゆっくりと力を抜いていきます。

 

この動きを10回〜15回、ゆっくり繰り返します。

 

また、腹筋のトレーニング前に入れることで骨盤を後傾させた意識で行うことができますので、オススメです(^O^)/

 

骨盤の正しいポジションを覚えて、腹筋トレーニングの効果を最大限に活かせるように頑張っていきましょう!!

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