フィトケミカルとは

管理栄養士の志佐です☆彡

 

皆さんはフィトケミカルという言葉を聞いたことはありますか?

 

フィトケミカルは、野菜や果物、海藻、豆類などの植物に含まれる栄養素で、紫外線や害虫、有害物質から身を守るために作り出した色素や香り、苦味、アクなどの成分のことです。

 

カテキンやリコピン、ポリフェノールなどは耳にしたことがあるのではないでしょうか。

 

フィトケミカルは種類がいくつもあり、抗酸化作用を持つものが多く、老化防止や代謝促進、免疫力アップなど種類によって色んな効果があるとされています(^^)/

 

大きく分類すると・・・

 

・ポリフェノール

・カロテノイド

・含硫化合物

・テルペン類

・多糖類

 

に分けられます!!

 

○ポリフェノールには、

・イソフラボン→(大豆など)

・アントシアニン→(ブルーベリー、赤紫蘇など)

・カテキン→(お茶など)

 

○カロテノイドには、

・リコピン(トマト、スイカなど)

・β-カロテン(にんじん、カボチャなど)

 

○含硫化合物には、

・アリシン(ニンニク、玉ねぎなど)

・イソチオシアネート(大根、わさびなど)

 

○テルペン類には、

・リモネン(柑橘類など)

 

○多糖類には、

・フコイダン(海藻類など)

・イヌリン(ごぼうなど)

 

に含まれています✨

 

これらは、どれか1つをたくさん摂るのではなく、色んなものを取り入れることが大切です♪

 

そのためには、彩りよく揃えることがポイントとなります(^^)/

栄養素を考えるのは難しいと思いますので、赤・黄・緑、、、と彩りを意識してみてください(^_-)-☆

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