原佑貴代 | 福岡のマンツーマンパーソナルトレーニングジムMake InBody

無理な食事制限を
行うのではなく、
足りないものを
プラスすることが大事。

Make InBody

管理栄養士

楽しく続けられる栄養コントロールをしていきましょう

学生時代から「スポーツ選手の食事管理をするスペシャリストになりたい」という夢をあたためてきた管理栄養士の原佑貴代。
整形外科での栄養指導の経験を積み、スポーツ栄養や最新のダイエット法にも造詣が深い原に
「楽しく続けられる」食事管理についてインタビューした。

管理栄養士の資格取得

小学校から高校までに習い続けたピアノや書道と並行して、クラブ活動ではバスケットボールをやっていました。バスケはそれほど強いチームではなかったのですが、県大会でみんなの力を合わせて勝った時のあの歓びは、今でも忘れられません。
大学ではラクロス部に入りました。ラクロスを行うグラウンドの広さはサッカーと同じくらいの広さがります。
ラクロスはその広いグラウンドを走り周り、時には選手同士が激しくぶつかったりもするとてもハードなスポーツなんですよ。
学生時代にバスケやラクロスをしてきたこともあり、アスリートの食事管理をサポートするスペシャリストになりたいという夢を抱き、管理栄養士の資格を取りました。

整形外科でアスリートからスポーツに携わる
患者様に対しての食事指導を

管理栄養士の資格を取得した後、整形外科に3年半くらい勤めました。主に骨折や捻挫、腰痛、膝痛に悩む患者様に対して献立を考えたり、栄養指導を行っていました。もちろん患者様の年齢は小さいお子さんから高齢者の方まで様々ですし、中には糖尿病などの持病を持った方もいらっしゃったので、年齢や病状、その方の体型に合わせて一人ひとりに合った食事プログラムを作っていました。
整形外科で多くのことを学べましたが、さらに自主的にスポーツ栄養の勉強も進めていました。例えば、ニューヨークヤンキース田中将大投手の奥さんの里田まいさんも取得している「アスリートフードマイスター」という資格も取りました。これはアスリートの食と身体についてサポートするための資格です。また自分自身も痩せたいという思いからダイエット関連の書籍を数多く読み、最新のダイエット法についても次第に詳しくなりました。このように、働きながらもスキルアップの為、常に勉強勉強の毎日を送っていました

「人生を変えたい」と願うお客様のために

勤めていた整形外科はスポーツ選手が入院することも多く、スポーツ選手の栄養管理を通じて学んだことも増え、そろそろ新しいことにチャレンジしたい……と思っていたところで見つけたのがMake InBodyでした。
私も常にダイエットをしていたので、ダイエット目的で来店されるお客様に対し、お客様の気持ちを理解して痩せるお手伝いをしたいと考えてMake InBodyの一員になりました。
ラグジュアリーな施設で、一流のサービスを提供しているきらびやかなイメージを初めに受けましたが、スタッフみんなとても仲が良く、アットホームな雰囲気でいい意味でギャップ感じちゃいました。
でも、お客様のプログラムミーティングは雰囲気が違います。担当トレーナーを中心に各分野のスペシャリストが意見をぶつけ合い、お客様を理想の身体へ変える!というゴールを目指し細かくプログラムが組まれていきます。
私が一番感銘を受けたのがこの部分でした、ボディデザイナー、コンディショニングトレーナー、エステティシャン、管理栄養士と、専門家チームが1人のお客様に向き合い理想の身体へと導いていく!この総合力こそが強みだと思いました。だからこのチームの一員となり「人生を変えたい」と願うお客様のために全力を尽くす決意をしました。

リバウンドしないように……楽しく続けられるダイエットを

ダイエットを続ける上では、バランスよく食べることが大切だとわかっていても、なかなか自分ではコントロールが難しいのが悩ましいところです。だからこそ管理栄養士である私に頼ってもらいたいです。
例えば、体内に刻まれている活動リズムを正常に機能するように調整してくれるたんぱく質の一種「BMAL1(ビーマルワン)」は、脂肪を貯め込む働きもあります。これは15時が最も少なく、22時から深夜2時かけて増えるので、夜遅い時間に食事をすると脂肪を貯めやすく、太りやすくなると言われています。同じおにぎり1個を昼間に食べるのと、深夜に食べるのでは内臓脂肪として蓄積される量がぜんぜん違うんです。
また、お腹がすくのは栄養が足りていないからなんです。お腹がすいたときにお菓子を食べても身体に必要なビタミン類を補充することができないのでさらにお腹がすき、またお菓子を食べるという悪循環になりがちですね。
私は専門家として根拠や根底を理解した上で、それをお客様にいかにわかりやすくお伝えするかを心がけています。
ダイエットは無理に制限するよりも、足りないものをプラスすることが大事。お客様がリバウンドせずにずっと楽しく続けられる毎日の大切な食事について、わかりやすくて的確なアドバイスをしていきます。

原 佑貴代Hara Yukiyo

好きな映画:僕のワンダフル・ライフ
好きな音楽:back number、GReeeeN
好きな言葉:どう思われるかより、どう思ってあげるか
好きな食べ物:オムレツ、オムライス
好きな芸能人:深田恭子