不確かな情報を信じて食事を行うのではなく、
一人ひとり自分に合った食事を
行うことが大切です

Make InBody

管理栄養士

遺伝子レベルの確かな情報があるからこそ、確実に結果を出すことができる

これまでに数々の実務経験やボランティア活動を行い、「食」の大切さや重要性を知った管理栄養士の奴間夏美に
「食」について、熱い思いを語ってもらった。

「食」を通して人の為に力になりたい

私は両親が共働きで小さい時から5歳上の兄と2人でお留守番をすることが多く、お腹が空いた時は自分で家にある物で何かを作って食べたり、両親が遅い日は出来る範囲でのご飯の準備をしたりと幼い時から料理をすることは身近に感じていました。そんな環境の中で育ち、私が食べるという事の大切さを人へ伝える仕事に就くという道へ導かれたのは、高校生の時のある経験がきっかけになりました。
当時、母が勤めていた病院内の重度心身障害者施設へボランティアとして、レクレーションの補助等の手伝いに参加しました。その時、障害のある方々の食事に関わる部分を実際に見て、またスタッフより話しを聞いて食事がどれだけ大切かを学びました。私は改めて食べる事が大切であるということを深く考えさせられ、今まで以上に食に対する興味を持つようになりました。生きる為に一番大切な「食」を通して人の為に力になりたいと思い、私は管理栄養士になる道を選びました。

様々な経験で知った「食」の大切さ

短大卒業後は給食委託会社に勤め、栄養士として約6年間勤務してきました。約100床の療養型病院に2年、約50床の老人ホームに4年間、栄養士としての経験を積みました。その後実務経験を経て、管理栄養士の国家資格を取得し、管理栄養士として約360床の急性期の総合病院で2年間勤めてきました。
病院(療養型、急性期)、老人ホームと対象者や食事の内容、目的は施設によって異なります。しかし、共通して言えることは、私達管理栄養士は365日欠かさず生きていく為に必要な「食」を届けることができるということでした。
私は2016年4月に起きた熊本地震で被災を受けた南阿蘇の老人施設に被災された方々の食事を作りにボランティアに行ってきました。その時に災害の現場を目の当たりにし、いろいろなことを感じさせられました。しかし、そんな環境の中であっても人は食べること、「食」がいかに重要か、また生きていく希望や、元気を与えることができるのは「食」であるということも改めて感じました。

間違った情報ではなく、確かな情報を届けたい

これまでに私が経験した間違ったダイエットや世間では不確かな効果をうたったダイエット情報が多く飛び交う中、それに惑わされることなく正しい知識を届けていきたい。「極端な糖質制限は本当に身体にとってベストなのか?」「遺伝子情報もわからないままに同じような食事指導を行っていいのか?」このような疑問を抱えていた時にMake InBodyのホームページを見て、私はいつかこのような環境で働きたいと思うようになりました。1年前に一度面接をしていただき、その際は入社することはできなかったのですが、1年経ってもMake InBodyで働きたいという想いが冷めずに2度目の面接を受け、やっとの思いで入社することができました。
Make InBodyには遺伝子レベルで得た情報、体重ではなく身体の中身に徹底的にこだわったボディメイクメソッドがあります。そして、そのメソッドを確実に遂行する為に各分野のスペシャリストが揃っています。私は「食」のスペシャリストとして、自分自身が経験してきたことを活かしながら、確かな情報を皆様にお届けしていきたいと思っております。Make InBodyでの食事指導を通して、皆様のこれからの人生が明るく素敵なものになります事を願っております。

奴間 夏美Natumi Numa

好きな映画:スパイダーマン、ワイルドスピード
好きな漫画:刃牙、浦安鉄筋家族
好きな言葉:遠回りこそが一番の近道
好きな食べ物:レバ刺し、ぶどう
好きなスポーツ:ソフトボール、ゴルフ、スキムボード