トレーニング中の怪我予防について


こんにちは、トレーナーの関野です!!

 

すっかり寒くなり、冬本番ですね(>_<)

 

寒くなってくると怪我も起こりやすくなりますので、今日は怪我の予防についてお話しします!!

怪我の原因はいくつか考えられますが、一つはウォーミングアップ不足だと思います。

 

限られた時間の中でトレーニングを行う場合、少しでもトレーニング時間を確保しようとウォーミングアップを疎かにしがちです。

 

特に今のような冬場は気温が低く、血流が乏しく筋肉が縮んでいるため、しっかりと筋肉をほぐさずに急激な負荷を与えると、筋肉が対応できずに傷つき、結果痛みを引き起こします(:_;)

 

そこで怪我の予防として、

 

①入念なウォーミングアップ(ストレッチ)

②適正なフォームと重量

③プロテクター

 

がオススメです!!

 

①については、トレーニング前にしっかりとストレッチを行い、身体をほぐし温めるだけで怪我のリスクを減らすことができます。

 

当店のセッションでは、トレーニングに入る前に毎回全身のストレッチを行いますので、身体がしっかりとほぐれた状態でトレーニングに臨むことができます(^_^)/

 

②については、トレーニングに慣れておらず対象の筋肉に対する正しいフォームが身に付いていなかったり、見栄などで自分の実力以上の重量を扱ったりした際に、怪我をする恐れがあります。

 

当店では、初めてのトレーニングの時は勿論、新たな種目を追加していく場合など、随時フォームをチェックし、また決して無理な重量設定は行わず、適正な負荷でセッションを行っていきますのでご安心ください(*^^)v

 

③については、必要があれば種目に応じてプロテクターを付けてトレーニングを行い、怪我の予防を図ります。

 

一例として、腰に負担が掛かる種目を行う場合はトレーニングベルトというプロテクターを使用します!!

これは一見ベルトを巻くことによって腰を固定することが目的のように見えるかもしれませんが、正しくは腹圧を高めるために使用します。

 

ここで腹圧というのは腹腔の圧力を高めることを言うのですが、腹腔は上部を横隔膜、下部は骨盤底筋、後ろは多裂筋郡、横から前にかけて腹横筋という具合に、複数の筋肉に覆われている部分を指します。これらの筋肉を同時に使うことで腹腔の圧力が高まり、体幹部の安定感が増します( `ー´)ノ

「腹圧を高める」という言葉は良く耳にするけど実際にはどうやるの?と思われる方も、このベルトを正しく使用すれば受動的に腹圧を高めることができます!!

 

当店では、スクワットやデッドリフトといった種目を行う際は、トレーニングベルトの正しい使い方と共に腹圧の掛け方をレッスンいたしますので、腰に不安がある方も安心してトレーニングされて下さい(^^♪

 

現在、当店では冬得キャンペーンを実施しています!!

 

年末年始で食べ過ぎた分をリセットするチャンスです(^○^)

 

トライアルコースの枠も残りわずかとなってきましたので、この機会に是非ご検討ください!!

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