腰痛予防の座り方

トレーナーの日高です(^^♪

 

本日は腰痛になるリスクを抑えた椅子の座り方をご紹介します♪

皆さんは椅子に座っている状態でも無意識に腰まわりの筋肉を使っていることをご存知ですか?

 

椅子に座っている時、正しい姿勢で座っている場合は無駄なエネルギーを消費しないため筋肉は疲れにくい状態を保ちます。

 

一方で、体にとって良くない姿勢で長時間椅子に座り続けた場合は、骨や筋肉などにかなりの負担がかかってしまいます(>_<)

 

結果的に無駄なエネルギーを消費することになり、腰まわりの筋肉は疲労してしまい、その繰り返しが筋肉を弱らせ、腰への負担となり腰痛の原因となります。

 

間違った椅子への座り方は腰への過重な負担をかけ、腰痛を引き起こす原因となり得るのです。

 

そこで正しい椅子の座り方のポイントをご紹介していきます。

①前かがみの状態で椅子に深く座る。

②状態を起こし、背筋を伸ばす。

 

椅子への座りが浅いと無意識に前かがみになりやすく、安定した姿勢を取ることができません。

 

その結果、本人も気づかないうちに背中が丸まったりして、腰に負担をかけてしまいます。

さらに、背中が丸まった姿勢を長時間続けた場合は、腰痛のみならず肩こりを引き起こしやすくなります。

 

その他の注意点としては、机と椅子の間が開き過ぎないように調整しましょう。

 

腰痛を対策するには椅子に座った状態で骨盤を立てることが重要といわれています。

 

椅子の座り方を気をつけることもボディメイクに繋がります!

 

是非、皆さん椅子に座る姿勢を今一度、意識されてはいかがでしょうか(^^♪

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